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東京・銀座のギンザ・グラフィック・ギャラリーにて、「日本のアートディレクション展 2026」が2026年10月30日から開催される。東京アートディレクターズクラブ(ADC)は1952年に結成され、現在はアートディレクターを中心にフィルムディレクターやコピーライターなど85名のクリエイターで構成されている。本展は、その全会員が審査員となって選出する年次公募展であり、日本の広告やグラフィックデザインにおける最新トレンドと最高峰のクリエイティブを紹介する。
今回は2025年6月から2026年5月までの1年間に発表されたポスター、新聞・雑誌広告、CI、ブックデザイン、パッケージ、コマーシャル、オンスクリーンメディアなど約6,000点の応募作品が審査対象となった。厳正な審査を経て決定した「ADCグランプリ」1点をはじめ、「ADC賞」9点、「ADC会員賞」3点、「原弘賞」1点などの受賞作品および優秀作品が展示される。年鑑『Art Direction Japan』の刊行に先駆け、第一線のアートディレクションを体感できる貴重な機会となる。














ギンザ・グラフィック・ギャラリー第417回企画展 日本のアートディレクション展 2026
2026年10月30日〜11月30日 11:00〜19:00(日祝休)
ギンザ・グラフィック・ギャラリー 中央区銀座7-7-2 DNP銀座ビル1F/B1