NEWSTaro Kiguma
2026年11月17日より、東京・世田谷の多摩美術大学で『Dieter Rams A Look Back and Ahead / Less, but Better ディーター・ラムスが教えてくれたこと「より少なく、しかしより良く」』が開催される。

『Dieter Rams A Look Back and Ahead / Less, but Better ディーター・ラムスが教えてくれたこと「より少なく、しかしより良く」』
本展は、創立90周年記念事業として多摩美術大学の上野毛キャンパスにオープンしたギャラリー「Sala blu」の開館記念展であり、現代のインダストリアルデザインを語る上で欠かすことのできない人物、ディーター・ラムスの日本初となる公式巡回展だ。総合監修は同校副学長の深澤直人が務める。
会場では名作プロダクトやプロトタイプ、スケッチのほか、本人によるデザインの基本を紐解く解説を通じて「より少なく、しかしより良く」に収束するディーター・ラムスの創作に迫る。
会期は2026年12月16日まで。チケットはPeatixにて販売中だ。
『Dieter Rams A Look Back and Ahead / Less, but Better ディーター・ラムスが教えてくれたこと「より少なく、しかしより良く」』
多摩美術大学 上野毛キャンパス 本部棟1階「Sala blu(ギャラリー)」 東京都世田谷区上野毛3-15-34
2026年11月17日~12月16日