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イケア・ジャパンは2026年9月3日よりカジュアルにアートが楽しめる新コレクション「KONSTRUNDA(コンストルンダ コレクション)」を順次販売開始する。

「コンストルンダ(KONSTRUNDA)」 コレクション。
「コンストルンダ」とはスウェーデン語で「アートツアー」を意味し、工房や展示を巡り作品や作家との出合いを楽しむ現地の文化に由来する。本コレクションは、アートを限られた人たちのものではなく、日常の暮らしの中で誰もが気軽に親しめる身近な存在へと変えることを目的として企画された。
異なる背景や表現手法を持つ7人のクリエイターとコラボレーション。インドの伝統技術を取り入れた鮮やかなタペストリーや、パイン無垢材の美しい木目を生かしたキューブ型スツール、グラフィックなラグ、波打つフォルムが温かみを感じる吹きガラスのデコレーション、モダンな陶器製のベースなど、遊び心あふれる多彩なアイテムが並ぶ。
参加したのは、インドの伝統技術を取り入れるビジュアルアーティストのAkanksha Deoや、プロダクトデザイナーのAndu Masebo、インテリアデザイナーのEmanuele Stamuli、壁画から視覚に訴えかける空間をつくり出すIngrid Leander & Igor Holtermann、高度な職人技とマスプロダクトを掛け合わせるLisa Hilland、ガラスや陶芸を手掛けるLisa Reiserの7名だ。
イケア独自の製品開発哲学である「デモクラティックデザイン」に基づき、優れたデザイン性と機能性を兼ね備えながらも、手頃な低価格と高い品質、サステナビリティを追求した。個性的で温かみのあるアートを生活空間へ取り入れることで、日常にインスピレーションを与え、住まいをより自分らしい居場所に変えてくれる注目のラインナップとなっている。