NEWSTaro Kiguma
全国でインテリアショップを展開するリビングハウスがセンプレデザインと組んだ新業態のインテリアショップ「LIVING HOUSE / SEMPRE edit」を、東京・自由が丘の新商業施設「自由が丘 ミューズスクエア」3階にオープンした。
新業態「edit」のコンセプトは「暮らしの編集拠点」。年間約3.5万組に及ぶインテリア相談の実績を持つリビングハウスのスケールと、センプレが培ってきた編集力を融合させた。インテリアに対する嗜好が多様化する中、ユーザーに対する提案を「北欧の名作家具」「遊び心のあるプロダクト」「職人の手仕事」という3つに凝縮している点が特徴だ。
独自のブランドも多数紹介している。日本初上陸となる南フランス拠点のセラミックブランド〈SOPHIE DE MARCHI(ソフィー・デ・マルキ)〉からは、自ら釉薬を調合しろくろで丁寧に成形された手仕事ならではのウォールデコをピックアップ。同じく日本初上陸となるウィーン拠点の吹きガラスブランド〈URSULA FUTURA(ウルスラ フューチュラ)〉からは、光の角度で表情を変える繊細なグラスに入ったキャンドルを展開。さらに、オープンを記念して鎌倉発のフレグランスブランド「HATAGO」と共同開発したオリジナルディフューザー・ミスト「JIYUGAOKA」も登場。パリの調香師ジャン=ミッシェル・デュリエ氏が手がけたグルマン・ローズ基調の香りで、自由が丘の街をひとつのフレグランスに編集した限定品だ。
家具のラインナップにおいても、フリッツ・ハンセン、アルテック、ヴィトラ、カールハンセン&サンといった北欧デザインの代表格に加え、オドー・コペンハーゲンやKARIMOKU CASEなどを取りそろえる。さらに、UNITED STRANGERSやTolvなど、他ではなかなか見られないブランドやオリジナルアイテムも独自仕様で展開している。

ウィーンの吹きガラスブランド〈URSULA FUTURA(ウルスラ フューチュラ)〉のキャンドル。28,600円。