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NODA Japanは、デンマークの子ども家具ブランド「Oliver Furniture(オリバー・ファニチャー)」の日本への輸入販売を開始。2026年9月17日に東京・北青山の「AREA Tokyo」にて展示発表会を開催する。

「Oliver Furniture」は、デンマークのデザイナー、ソーレン・ローベック(Søren Rørbæk)が手掛ける子ども家具ブランドだ。シンプルで流行に左右されないデザインで子どもの成長や家族のライフスタイルの変化に機能性で対応する。特徴は、成長や住環境の変化に合わせて家具そのものを組み替え、姿を変えながら長く使い続けられる点だ。代表的なベッドシリーズでは、専用のコンバージョンキットを使用することで、子どもの成長に合わせたサイズ変更や、ロフトベッド・二段ベッドなどへの組み替えが可能となっている。子どもが成長したから買い替えるのではなく、ひとつの家具に新たな役割を与えながら長く寄り添うという、サステナブルなものづくりの思想が込められている。素材や品質へのこだわりも徹底されている。プロダクトは認証森林から調達された木材や安全性の高い水性塗料などを使用。確かな家具製造技術により、世代を超えて受け継がれる耐久性と美しさを両立させている。
日本では、組み替え可能なベッドをはじめ、デスク、チェア、チェスト、収納家具、インテリア雑貨などをラインアップする。子ども用でありながら大人のインテリアとも調和する洗練された空間を提案していく。展示発表会で北欧デザインならではの上質な質感や細部の仕上げ、成長に寄り添うというコンセプトのコレクションを直接体感して欲しい。
Oliver Furniture 展示発表会 2026年9月17日 15:00〜19:00
AREA Tokyo 東京都港区北青山2-10-28 1F