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シャークニンジャは、軽量コードレススティッククリーナーのフラッグシップモデル「Shark ActiClean(シャーク・アクティクリーン)」2026年9月7日から発売する。

「Shark ActiClean」。市場想定価格はドック付きモデルが99,000円、ドックなしモデルが75,900円。
「Shark ActiClean」は、軽さと掃除性能を両立させた、シャークの軽量フラッグシップモデルだ。従来の軽量モデルの課題である吸引力の物足りなさを克服し、最も売れている軽量コードレスの中で最高クラスの掃除性能を実現した。新型モーターの搭載により吸引力を約20%向上させたほか、ヘッドには面で開閉し密閉性を高める「アクティブシールフラップ」を新たに採用している。ユーザーの押し引きの動作に合わせてゴミと空気の流路を形成し、手前に引いた際のゴミの取り逃しを大幅に低減することで、全方位からゴミを吸い取ることができる。
操作面では、日本向けに開発された「FlexiLoop(フレキシループ)ハンドル」を搭載。持ち手を固定せず、手の大きさや身長に合わせて自由な位置で握れるため、スムーズに取り回せる。機能面では、ゴミの量・床材・壁際を識別する3つのセンサーと、微細なホコリを浮かび上がらせる青色LEDを搭載している。パイプが曲がる「FLEX機能」や、簡単なハンディタイプへの切り替えなど優れた使い勝手は継承している。
上位モデルに付属する「自動ゴミ収集ドック」は約60日分のゴミを保持可能だ。自動収集後にモーターを逆回転させてホコリを排出する「フィルターケア機能」を新搭載し、吸引力の維持とお手入れの軽減を図った。また、電源投入時のみアイコンが浮かび上がる日本初の「浮き上がるUI」を採用しているのもユニークだ。