NEWSTaro Kiguma
テクラは、2026年9月2日から国際アートフェア「フリーズ」の開催に合わせて、陶芸家サラ・フリンとのコラボレーションによるポップアップイベント開催する。会場は韓国・ソウルの漢南エリアで、9月6日までの5日間限定で一般公開される。

本ポップアップは、サラ・フリンがデザインを手掛けたオリジナルの器に収められた新作フレグランスキャンドルコレクションの誕生を記念して企画された。会場はアイルランド・コークにあるフリン自身の制作環境を思わせるアトリエのような空間として構成されている。展開されるキャンドルは「Vasta」「Kodo」「Flore」の3種類の香りで構成され、いずれもフリンがデザインした270gサイズの詰め替え可能な陶器製容器に収められている。使い捨てることなく永く愛用できる。
2017年にコペンハーゲンで設立されたTekla(テクラ)は、高品質なベッドリネンやホームテキスタイルで知られ、B Corp認証を取得するなど環境や社会に配慮した取り組みでも評価が高い。一方のサラ・フリンは、ヴィクトリア&アルバート博物館をはじめとする世界各国の主要美術館に作品が収蔵され、2017年には「ロエベ ファンデーション クラフト プライズ」のファイナリストにも選出された国際的に活躍している磁器彫刻家だ。


「Tekla / Sara Flynn」
1F, 230 Itaewon-ro, Yongsan-gu, Seoul